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2012年 04月 28日
秋においしいサツマイモを収穫するだけでなく、みんなでサツマイモの苗を植えることから体験していきます。
自分で植えたイモは成長も楽しみですね~♬ ![]() 秋にはうれしい!・おいしい! サツマイモほりを楽しもう♪ 応募締め切り:平成24年5月25日(金) 【日時】 平成24年6月2日(土)AM10:00~ 雨天中止 【集合場所】 すげの里 豊田市新盛町中洞67番地 TEL0565-69-1622 畑予定地…すげの里周辺の畑 【参加費】 1.初回…無料 2.秋のイモほり日程 10月20日(土)AM10:00~ 1人1,000円(小学生以上) サツマイモのおみやげ付き! 昼食はご持参ください。 参加日の受付時にお支払ください。 ※イモの出来によりますが、豊作ならサツマイモのおみやげが増えるかも!! 【参加人数】 先着20人 【持ち物】 汚れてもよい服装 ぐん手 長ぐつ 飲み物 農作業に必要な道具はこちらで用意します。 【内容】1.初回…うねたて、マルチはり、サツマイモの苗植え 【申し込み先】すげの里 豊田市新盛町中洞67番地 TEL:0565-69-1622 FAX:0565-69-1633 E-mail:sugenosato@city.toyota.aichi.jp ☆参加者氏名、年齢、住所、電話番号、参加人数(小学生以上)をお知らせください。 2012年 04月 28日
平成24年4月28日、里山耕流塾の総会が開催されました。
これまで里山耕の活動は、どちらかというと菅田和集落の住民が中心となって実施してきましたが、より充実した活動を行うため、新盛自治区との連携を深めていこうとなりました。 ![]() いままでのスタッフに加え、あらたなスタッフも増える予定ですので、乞うご期待です。 また、顧問の小澤庄一さんからは交流も大事だけど、里山の暮しのあり方の本質をもっと考えようという提案もあり、都市とは違う里山の暮しのあり方について問題意識を持って勉強会を開催していくことになりました。 (これは一筋縄ではいかない難しい課題です、、) 総会後には、さっそく勉強会の一環として、秋田県で食の自給運動や食育活動を展開している渡辺広子さんを講師にお招きし、勉強会を開催しました。 ![]() 渡辺さんは、農協の職員として、日々の食事を支える農業の素晴らしさ、食の大切さを訴える活動を継続していらっしゃいます。 渡辺さんからは、自然の恵みを生かした食生活の大切さや尊さ、そのことを自分の子供たちに伝えていく必要性についてのお話をうかがうことができました。 大量消費大量生産の時代の便利さについつい流されてしまいますが、安全安心な食生活を守り地域の文化を子供たちの世代に引き継いでいくためにも、今の私たちにできることが少なくないと感じた次第です。 勉強会第2部では、里山の誇る山菜、ヘボをさかなにして活発な意見交換もできました。 (料理していただいたみなさんありがとうございました。おいしかったです) ![]() 2012年 04月 21日
平成24年4月21日、新盛里山耕流塾による旬栽食講座が開催されました。
この講座は、里山の自然と食を体験することで里山に伝わる知恵や技術を学ぶものです。 今年度は、10名の新しい参加者を得てのスタートとなりました。当日は、オリエンテーションとしてスタッフの紹介や注意事項を確認したうえで、さっそく周辺を散策しながら山菜取りを開始です。 ![]() ![]() 講師役を務める松井洋子さんの指示のもと、よもぎやワラビ、ウドといった山菜を集め、すげの里に戻って調理・試食しました。収穫したばかりの山菜や野菜はとても新鮮で、生で食べても香りや甘みが濃厚に感じられとてもおいしいものでした。 ![]() 午後からは、農業体験として耕運機を使った作業を行いました。初めて農機に触れる参加者が多く最初は戸惑った様子でしたが、講師からのアドバイスを受けながら作業を進めると、徐々に慣れてきた様子でした。 ![]() 鳥のさえずりやサクラの咲く中、農作業で体を動かした参加者からは、とても気持ちよく作業をすることができた、今後の収穫が楽しみといった声が聞かれました。 2012年 04月 15日
4月8日(日)新盛もりの里市民農園の入園式をすげの里で行いました。
![]() こちらは田んぼのメンバーです。長い方は3年目、お互い気心も知れてなごやかな雰囲気です。 ![]() こちらは畑のメンバーです。新規の方もすぐなじん和気あいあい♪ ![]() 入園式のあとは農園に行って自分の耕作場所を確認しました。 さぁ、みなさん、どんな野菜をつくるのでしょうか~楽しみですね! ![]() 2012年 03月 28日
吉報です!
わが、里山耕流塾の活動が、表彰されてしまいました。 ![]() これは、地元金融機関の豊田信用金庫が母体となる(財)とよしん育英財団の表彰式の一コマです。 この財団より 「貴団体は、里山の価値を高め、再構築を行うなど、地域や環境を重視した活動を行っています。これまでの功績をたたえるとともに今後の発展向上を期待します」と助成金までいただけてしまいました。 表彰式には、豊田市長や倉知県議、市教育長などのお歴々が並び緊張してしまいましたが、前市長の鈴木公平さんから「いや、鈴木さんよかったねぇ」と声をかけられ、大変ありがたかったです。 ![]() いい冥土の土産ができました。
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